「経営士団体」に乗っ取られていた「中小企業診断協会」

中小企業診断協会

私が入会した山形県の「中小企業診断協会」は、「経営士団体」に乗っ取られていた!!

経営士団体 ( 代表者:大野勉氏 ) の診断協会・外部関係機関へ の「詐欺行為」?

■ここに記載する目的は、関係者から「山形県の中小企業診断協会」を正しく理解していただくためのものです。これまでの詐欺行為となるような経営士団体の診断協会内部への関与の実態と、その体質を引き継ぐ代表者五十嵐幸枝氏の異常な行動を明らかにしています。これまで関係者に多くの実証物を示して、協会体質の改革を求めてきました。しかしそれにもかかわらず、私の指摘を全く無視し、かえって私を協会から追い出そうとする行為が著しくなりました。そのため外部関係機関や地域の関係者から正しい理解を得るために情報開示を行うものです。さらに、私自身の立場を守るために、真の情報を外部関係者等に示し、拡散する虚偽情報との識別を可能とするために情報開示を行うことにしました。その情報には、詐欺行為、山形地裁判決、刑事告訴、音声証拠、山形県名を利用した詐欺行為の証拠、山形県職員からの説明の実証物、経営士団体の隠れ会社の存在など、通常ではあり得ない悪質な行為ばかりです。

■事件の始まりは、私が「山形県中小企業診断協会」に入会し、会員となった時からです。

私は長年勤めた「政府関係金融機関」の「国民金融公庫」を退職後、栃木県宇都宮市から山形県に戻り、正式手続きを経て「山形県中小企業診断協会」に入会しました。年会費33,000円も入会と同時に支払いました。

■しかし、いつまで経っても、載るべきはずの 私の名前 「協会会員名簿」に載らないのです。

■そこで私は、「診断協会」の「代表者」の三宅鴻志氏 と副代表の大野勉氏に対し、「協会会員名簿」に私の名を掲載するよう再三にわたって要求しました。

■しかし診断協会の上記役員は、既に2年分の年会費を年初ごとに計66.000円を受領していながら、入会後満2年経っても、「会員名簿」に私の名前を載せませんでした。

■代表者・三宅氏が言う「会員名簿」私の名前を載せない理由とは、

「入会」は認めている。しかし「会員名簿への掲載」については、別に理事会の承認が必要であり、その理事会の承認を未だに得ることができずにいる

というものでした。

■「入会手続き」のほかに、「会員名簿掲載」に「理事会決議」を経ることによるが必要とは?

■全くあきれ返る対応です。この手続きだと、既存の会員「中小企業診断士」が新入会員を阻止するパターンです。「入会手続き」「会員名簿掲載承認」を別の手順とするのは全くばかげた話です。明らかに「自営診断士」の入会阻止のための手続きです。

「経営士」の 渡部一彦氏が中小企業診断士試験に合格し、診断協会に入会した時には、直ちに「会員名簿」に掲載された。

■私が入会後満2年経った時点のことです。代表者及び副代表者は、これまで「経営士」で、「診断士」にやっと合格がかなった渡部一彦氏を、合格するや否や直ちに渡部一彦氏を「会員名簿」に掲載したのです。

しかし私は、この時点でも「会員名簿」に掲載されませんでした

■渡部一彦氏は、これまで、山形診断協会副支部長の大野勉氏の下で、診断協会の「暗躍グループ」のメンバーの一人として、既に経営士の時から「山形県企業振興公社」等の関係機関に出入りしている人物でした。

■この現象で、大野勉氏が主導する「経営士グループ」の意図が確実に裏付けられたのです。

実は、経営士団体から追い出し受けていた会員は、私だけではなかった

■実は会員竹川敏雄も、私と同様の扱いを受けていたのだそうです。これは竹川氏本人から私が聞いたことです。

■彼の場合は、山形診断協会に入会はしたものの、外部関係機関への会員診断士紹介の対象者とならなかったため、やむを得ずその逃げ場を「宮城県中小企業診断協会」に求め、同県の協会に加入したのでしょう。

■彼は一時の間は、宮城診断協会の会員となっていたのです。

■その彼が、私の「協会正常化の活動」の結果大野勉氏が副代表者及び役員を退いたのを機に宮城県中小企業診断協会を退会し、山形診断協会の代表になった五十嵐氏に急接近しました。

■彼は、山形県診断協会の総会議事録まで偽造し、診断協会の役員の地位を得ました。その後は、五十嵐氏の下で、今のデタラメ監事としての姿に豹変し、ついには、「ありもしない既得権益を守るために、私を追い出す側に回ったのです。

■私と同様の、あってはならない貴重な経験を持つ竹川敏雄氏が、今は既得権益グループの一員として定着しました。

■竹川氏は、かつての協会から排除を受けた貴重な経験を持っているわけですから、山形診断協会の改革を図る絶好の機会だったはずです。

■竹川氏の場合は、「自分させ良ければ」の対応だったのです。彼は、大野勉氏や五十嵐幸枝と同じ、ありもしない既得権益を得るための特定メンバーだけで守るグループに加入できたのです。

私・和多田の場合の行動の目的は、これまでの診断協会の体質を根本から変えること

私は、竹川氏のように、自分のポジションが得られればいいという「あさましい根性」は持っていません。「役員のポジション争い」では全くありません。

■なお、この事件のほかにも、暗躍グループが存在していたことを証明できる証拠があります。山形県庁及びその他のみなし公務所の職員が、大野勉氏から言われた事の言質があります。今後「診断協会」に改善がなければ、その時の経緯を実名入りで公表します。その内容とは、

この件で大野勉氏に直切接し、診断協会会員の紹介を求めたのに対し、大野氏からは「診断協会は会員診断士の紹介を行っていない」との説明を受け、会員診断士の紹介依頼をあきらめたケース

です。

■この時の大野勉氏は、この件の数年前に、私から経営士団体との関係を指摘され診断協会の副代表及び理事の両方の役を辞任した後での出来事でした。

■県のその職員は

大野氏については、てっきり診断協会代表者の立場であると理解して診断協会に依頼したものです。大野氏からは、彼が協会役員を外れていることは一切話しませんでした。申し訳ありませんでした」

と私に謝りました。なおこの事件には、現代表者五十嵐幸枝氏も直接関係しています。

■その時の県の職員の名前は、その人に迷惑がかかることから、私はこれまで職員名を公表しませんでした。しかし最終的に上記グループが私を診断協会から排除する行動に出たときには、この件以外も含め、証拠、書証、音声証拠などのすべての証拠を実名入りで開示します。大野勉氏及び五十嵐幸枝氏を中心としたグループが悪事を働いたことを証明する実証物です。

 私のホームページに、訴状、判決書、刑事告訴などの実証資料 ←リンク先 )を開示しました。しかしその後、何者かが私のサイトに侵入し、CSS部分を書き換え、画面表示が崩れるなどしました。多分都合の悪い人が悪知恵で手を入れたのでしょう。申し訳ありませんが、トラフィック調査のため、少しの日をお待ちいただき、改めて証拠資料を皆様にお示しします。この資料は以前から内部関係者には何度も示しているものです。

中小企業診断士が「山形県中小企業診断協会」を「診断」!!

■私が診断協会に入った後の初仕事は、「診断協会自体を診断」することでした。

■私が時間をかけて調査した結果は、

「経営士団体」が「山形診断協会」を実質的に乗っ取っており、「経営士団体」が私の入会を実質拒否している

ことが明らかになりました。

■その団体の看板は「診断協会」だが、その中身は、ほぼ「経営士団体」であることが明らかになりました。

■その元凶となった人物は「経営士団体」と「診断協会」の両団体の役員を兼ねていた

■ 大野勉氏((有)コンサルティングハウス大野)

「診断協会」の副代表
「経営士団体」の代表理事

■ 渡部一彦氏((有)渡部経営士事務所)

「診断協会」の理事
「経営士団体」の役員

この人物は、診断士合格前でも、当診断協会の大野勉しが主導する「裏ルート」を使い、「山形県企業振興公社」等に出入りしていた人物です。

「両団体の役員を兼ねることに問題ない」とするー協会代表者 三宅鴻志

当時の「診断協会」の代表者は、上記二人が

  • 両団体の役員を兼ねること
  • 経営士団体役員が主導する運営を行うこと

については全く問題ない

と言っていました。しかし、上記の役員が両団体の役員を兼ねることを認めたことが、結果として、中小企業診断協会に多大な損害をもたらしました。その実際はこうです

中小企業診断協会は、このようにして「経営士団体」に乗っ取られた

■山形県の場合は、「中小企業診断士」認定試験に挑戦中で、まだ合格できていない方の場合、合格するまでの間のつなぎの「資格名称」として、民間資格の「経営士」利用している方が多かったのです。

■上記の二人も、全く同様のケースでした。彼らはその間、自営意欲の強い「経営士」たちと団結し、「経営士団体」を作ったのです。ところが、その先が悪いのです。

上記の二人は、「中小企業診断士」に「合格」した後も「経営士団体の役員」を続け、同時に「中小企業診断協会の役員」にもなったのです。

■会員は、彼らが診断協会のためだけの役員とばかり思っていたのです。

しかし二人は会員を裏切り、「経営士団体」を「診断協会」に取り込み、ついには「診断協会」を実質乗っ取る行為をしていたのです。私の会員名簿への掲載拒否は彼らの必然の行為だったのです。

■これらは、私の調査で明らかになりました

■この二人は、「中小企業診断士」に合格するのは遅れたけれど、悪知恵」だけは「相当の実力」を持っていたのです。

■この二人の行為は、役員の地位を利用して、法的には「競業避止義務」「利益相反行為」に違反し、法人運営上の「背任行為」「犯罪行為」及び「不法行為」となる悪質な行為を行っていたのです。

■彼らは「診断協会役員の顔」で、山形県庁や、「みなし公務所」である「(公財)山形県企業振興公社」等の関係先に出入りしていました。しかしその際、関係先には、

「診断協会では、会員・中小企業診断士の紹介をしていない」

と伝えることで、そこで得た情報や、会員診断士紹介依頼などを経営士メンバーと一部の協会役員だけに限って回していたのです。

■実は、私が入会時に大野氏に会った時にも、彼は私にもこう言いました。

「診断協会は診断士を斡旋するところではありません。」

と言ったのです。さらに彼は、私に次のように言いました。

「私(大野)は、「診断士」だから推薦するということはなく、診断士に限らず優れた人を推薦します」

と。

■裏ルート会員「経営士」の存在を前提としての発言です。「一体何様だろう」との印象でした。既にこの時には「経営士団体」に乗っ取られていたのです。

■私はこれまで、中小企業者の方々だけを対象に仕事をし、国の「中小企業専門金融機関」に長年勤め、「中小企業診断士歴」も彼よりもずっと長いのです。

■私は「政府関係機関職員」の立場であり、それまでは診断協会入会の必要性はありませんでした。

■入会時の彼からは「山形県のお山の大将」的印象で、本当にあきれ返りました

両団体役員を兼ねることで、二人に騙されていた協会会員と山形県関係機関

■ここでいう二人とは、診断協会内に「暗躍ルート」を作った大野勉氏と渡部一彦氏です。

■この二人の行為は、「定款」で定める「事業目的」の一つの「中小企業診断士会員を関係先に紹介する」という事業目的「明らかに違反する行為」です。

■こうした一連の行動実態を私は突き止めたのです。

■彼の行動についての証拠が必要であれば、証拠を開示できます。

■「協会定款」では、意図的「事業目的違反」は、「会員除名」の理由の一つに挙げられています。

■その「証拠」とは、診断協会の会員紹介を依頼した際の、

大野氏の「会員の紹介は行っていない」

との発言をしていたのです。

■彼らは「診断協会会員」を裏切ると同時に、上記「山形県」等の「公務所」をも騙していたのです。

■「山形県企業振興公社」に出入りしている専門家には、下記の

  • 新藤俊彦氏(経営士
  • 加藤和弘氏(経営士
  • 渡部一彦氏(経営士診断士になる前に既に大野氏が主導する裏ルートの下で上記2名と同様に「山形県企業振興公社」等に出入りしていました。

などの「経営士」が、大野氏の主導の下で、診断協会の顔で上記う回路となる裏ルート経由の方法で同公社に紹介した結果だと言われています。

非常に「悪質な行為」です。

■この行為には、現代表者五十嵐幸枝氏も一部関係しており、結果的に「経営士団体」のたくらみに協力しています。非常に悪質な事例です。

民間資格者「経営士」の地位向上に努めていた「中小企業診断士協会」

■本来、「中小企業診断協会」は、国家資格者・中小企業診断士の地位向上のために作った団体です。それが

完全競合団体である民間団体の「経営士団体」の地位向上に努めていた団体だった

のです。

「泥棒家族の団結」と化した「診断協会」を提訴ー「勝訴判決」を得る

■彼らは、私のような「中小企業診断士」として長い経歴を持つ会員までをも排除しようとしたのです。

■私はこの行動を「泥棒家族の団結」と呼んでいます。「泥棒家族」と言わなければ説明がつかない行動です。

協会正常化には「勇気」が要ります。

■このような経験は、私の長い人生経験で初めての事です。この協会の体質は、形を変えて今の理事会・代表理事にも引き継がれているのです。そして私はついに、本人訴訟により「診断協会」を「被告」とする訴訟に踏み切りました。結果は、山形地裁から理事全員の地位取り消し「勝訴判決」を得ました。

■しかし、それにも懲りず、その後も違法行為を続けています。私が同団体を、「泥棒家族の団結」集団と呼ぶゆえんです。

■同理事会の運営が一向に正常化されず、竹川敏雄監事、五十嵐幸枝代表理事を中心に、逆に私の排除行動に移っています。山形診断協会の事件はこのほかに沢山あります。「山形県中小企業診断協会」に関するこれまでの事件を、和多田コンサルタンシーHPの下記リンク先に、

上記の事件性を証明する(「和多田コンサルタンシー」のホームページ)
訴状、判決書、刑事告訴などの実証資料 ←リンク先

開示しています。上記の事件がなぜ発生したのか?とか、その事件の発生を裏付けている原因の「証拠」などを掲載しています。事件によっては犯罪を形成する事件もあります。ぜひ参考にしていたければと思います。


■上記リンク先のホームページは、侵入者のいたずらでCSSの操作があったため、一時リンクを外していましたが、今はCSSを修正しましたので閲覧には全く問題ありません。ぜひ実証物をご覧になって竹川敏雄氏、五十嵐幸枝氏らの異常な行動を確認していただければ思っております。

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