「山形県( 県知事 吉村美栄子)」が「診断協会会員」の除名を求めたとするあり得ない話

山形県の、いじめ体質にもつながりかねない事件構造

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この録音の女性の発言者が、「山形県中小企業診断協会」代表理事で、「(公財)山形県企業振興公社」の評議員の五十嵐幸枝氏です。さらにこの発言時は「山形県行政支出点検・行政改革推進委員会委員」でもありました。まさに山形県民に公益を保証する立場の人間です。

山形県の全面支配関係にある「(公財)山形県企業振興公社」の上席役席者永岡仁氏同席している会合の参加者面前での発言です。当初私は、この発言は、単に「山形県」の名を利用した「虚言情報」の「外部拡散効果」を狙った五十嵐幸枝氏の単独発言だと考えていました。そのため、この発言で登場した名の関係機関にその事実がないことの確認のために直接電話しました。

しかし、山形県には「山形県庁」の「人事課」を通して「関係部署役席者」に、さらに「公益財団法人 山形県企業振興公社」には「担当部長」にそれぞれこの発言の事実を伝えましが、両機関からは、「その事実はない」という「事実否定」の意思表示は全くありませんでした。つまり、高度の注意義務を持っている担当者及び関係機関からは、その事実否定がないことで、五十嵐氏だけの単独行為ではないということが明らかになりました。

この事件に登場する3者(機関)は、お互いに密接な関係を持っている「者及び機関」です。

五十嵐幸枝氏は、「山形県」の推薦で、「公益財団法人 山形県企業振興公社」の「評議員」となっている者です。

同「評議員」は、いわば「山形県民」に「公益性」と「コンプライアンス」を保証する立場にあります。

(公財)山形県企業振興公社(代表者 代表理事 森谷裕一)は、地方自治法252条の37の1項及び2項に基づく山形県の包括外部監査対象団体です。同時に同「公社」は、「中小企業診断士」と同様、「中小企業支援法」「根拠法」とする「中小企業支援センター」としての「支援機関」です。

同公社は、「山形県」(法定代理人 県知事 吉村美栄子)から、ほぼ全額の「財産拠出」を受けて、「公益財団法人」として運営しています。いわば「県民」が支える「中小企業支援団体」なのです。

近年大きな社会問題となっている事に、学校、会社、団体等での生徒・従業員への「いじめ」体質が存在していることです。いじめ体質がなくならない大きな原因のひとつに、発言した本人以外の関係者が知らんふりをしていることが、「いじめ発言者」の行動をさらに増長させていると考えます。何もしていないとして無関係性を強調して、不作為犯となってしまうことがあります。「なれ合い体質」による大型のいじめ体質の犯罪を形成することになりかねません。

私がテーマとしている「山形県」の「越権行為」についての山形県の対応も、上記同様、無関係を装う「官庁版」の「いじめ体質・構造」の現れだと私は判断しています。

「何もしていない」と主張することは、一見、犯罪等には無関係と思われますが、この考え方が「作為犯」「不作為犯」という、「犯罪」または「不法行為」と隣り合わせにいることに気づかなければなりません。

私は、これらの関係機関及び関係者から「被害」を受けている「被害者」としての立場からお話しします。

「山形県」(法定代理人 県知事 吉村美栄子)及び(公財)山形県企業振興公社(代表者 代表理事 森谷裕一)の上部層役席者には、既にその「発言内容」を口頭で伝えているのですが、その「事実の否定」はないのです。

「越権行為事件」に関係する山形県(法定代理人 県知事 吉村美栄子)及び同関連職員は、法的には「高度の注意義務」を負っている機関および者であり、この発言についての「認否」が求められている立場にあります。黙っていることが五十嵐幸枝氏の発言(音声証拠あり)と関係ないことを意味しません。

既に私から、山形県(法定代理人 県知事 吉村美栄子)及び公益財団法人山形県企業振興公社(代表者 代表理事 森谷裕一)にこの発言事実を法的に意味を持つ文書で通知済です。両機関には当該事件についての「認否」の意思表示義務があります。しかし今以て両機関からの認否発言がありませんので、黙秘状態がつくことは「事実認諾」の継続を意味します。

五十嵐幸枝氏が関係する事件については、「私のホームページ」で詳しく述べています。その事件には

  • 本人が刑事告訴を受け、事件受理された経緯、
  • 一般社団法人「山形県中小企業診断協会」の「定時社員総会」での理事5人の選任決議につき、「山形地方裁判所」の「判決」で、職権で理事5人全員が「登記簿」から「抹消登記」された話

など、普通では考えられない話が載っています。「山形県(法定代理人 県知事 吉村美栄子)が、このような人物を、県の監理団体の「公益法人」の「評議員」に推薦し、この地位にあるとは考えたくありません。