社団・財団法人経営のあり方

一般社団法人「山形県中小企業診断協会」におけるケーススタディ

一般社団法人・財団法人は「準則主義」という法律的な考え方で運営されています。「準則主義」の内容については、ここでは詳しく述べることはできませんが、理事会、評議員会が機能しなかったり、公正な運営がでいていない場合などがあると思います。

当診断協会の場合でも、現実にかなり問題を抱えており、実際に診断協会を相手とした民事事件と、代表者個人を相手(被告訴人)とした刑事事件(告訴)が起こされています。既に両事件とも事件として進行中です。事件の概略は、私のホームページ「和多田コンサルタンシー」に記載しています。これ程大きな事件でなくとも、社団や財団に関わっている方にもケーススタディ案件として参考になるのではないかと思っています。法廷傍聴の方法や、裁判資料の閲覧方法なども書いておきましたのでぜひ参考にしていただければと思います。「訴状」「告訴状」とも、私自身が作成・提出したものです。参考意見等がありましたら、ホームページの「お問い合わせ」ページを使ってご意見をいただければと思います。刑事事件については捜査機関に委ねていますので、当面は詳しいことを述べることはできませんが、事件の雰囲気等を感じ取っていただければとと思っております。

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