ウソがまかり通る「中小企業診断協会」

診断協退会届」の写しは次のとおり。

「中小企業診断協会」に「退会届」を提出しました。

平成30年10月19日

山形県中小企業診断協会退会届

 

山形県中小企業診断協会 御中

 

東京にある「中小企業診断協会」御中

 

会員 和多田惇

標記のことにつき、下記理由により貴会を退会します。

なお、東京にある「中小企業診断協会」と貴協会との契約上の関係は不明ですので、これまで私が東京にある「中小企業診断協会」に対する入会契約が存在するのであれば、これらいずれの会員契約についても平成29331を以て退会いたします。

 

退会理由はいちいち列挙はしませんが、退会に至った詳細は私のホームページ「和多田コンサルタンシー」のプロフィール欄(URL:http://consulting.watada.biz/profile.html)にその概要を記載しております。当該記事の中には、相手方が主張している事項について立証責任の履行を求めております。

 

既に山形県知事に対して内容証明書によりその事実認否の確認を求めたところ、相手方が主張する「山形県から私の除名の要求があったとする点」については、「その除名要求事実が一切なかったこと」を書面により山形県庁が証明されております。これらの点について、その事実がなかったにも拘わらず、相手側からは一切の取り消し及び謝罪がありません。

 

さらに、各県単協の中小企業診断協会に対して指導機能を持っている東京にある「中小企業診断協会」の専務理事は、山形地裁における原告・和多田惇、被告・「山形県中小企業診断協会」間の一連の民事訴訟事件において、同専務理事は敗訴側の一定の理事会メンバーのみを支援し、勝訴側の私に対しては提訴前及び判決後も何ら私と接触を持つことはありませんでした。

 

このことを以て私は「中小企業診断協会は」、「役員のための診断協会」であり、「会員のための診断協会」ではないと断定しました。

 

なお、私自身が作成したホームページ「和多田コンサルタンシー」のプロフィール欄(URL:http://consulting.watada.biz/profile.html)の掲載記事の問題事項は一切改善されないため、関係者及び相手方が主張する虚偽事実の主張について,相手方が主張の立証責任を果たすこと、さらにその責任を果たさなければ相手方が私をおとしめるために虚偽の内容を吹聴、流布したものである事は明らかであり、相手方が立証責任を果たすまで山形診断協会で起こった悪事はさらに情報を加え掲載を継続すものとする。

 

もし中小企業協会ホームページ上で一定期間、その事件が起きた経緯及び謝罪を明らかにすれば、私のホームページ上に記載しこれらの内容を削除します。

 

中小企業診断協会が一部の悪徳役員に支配されない健全な目を乗った「中小企業診断協会」へと発展されることを願います。                                                                                   v