入院先の酒田の日本海病院及び同酒田リハビリセンタースタッフに感謝

▇ 私がここでで述べようとすることは、入院先の酒田の日本海病院及び同酒田リハビリセンターはリハビリを専門とする病院です。同院で接した看護師・介護師そして理学療法士、作業療法士、言語療法士などのリハビリの専門集団スタッフそしてアテンドさん達の優しさを特に感じたことを述べたいと思います。

▇ と言うのは,私の個人的経験として、私がそれまで事業に専念していた時に山形市で経験した山形市に主たる事務所を置く資格の団体「山形県中小企業診断(士)協会」、山形県の公務所、そして同県のみなし公務所である「山形県企業振興公社」との間でこれまで私が各地で経験したことのない非人間的な出来事ばかりがこの時続いていたからです。その時の様子は、私のホームページプロフィール欄(リンク先に詳しく書いておきました。この時私は、関係を持った人たちにすっかり人間不信に陥っていました。

▇ H30年(今年10月)に私が酒田で左半身不随の脳梗塞の病気をし、酒田の日本海病院に入院しました。私が山形市で経験した悪夢のうな経験は日本海病院そして同病院酒田リハビリセンタースタッフの方々に助けられ人の優しさを感じたことでした。

▇ それは私が中小企業診断士事務所を宇都宮市で開業し、その後間もなく私の親戚に自宅に住んで貰っていた薬剤師一家(薬剤師4人)が薬局を開くために私に手伝って欲しいというので,酒田市に戻り、調剤薬局の開業準備にかかりました。調剤薬局の開業も完了し,さて私の本業の中小企業診断士事業の営業の継続すべく、これまでの診断経験を活かし、山形県山形市にある山形県中小企業診断(士)協会(当時は「中小企業診断協会山形県支部」と呼んでいました。)へ正式承認を得、1年分の会費33,0000円を同協会に支払い手続き上では正式の加入が何ら問題なく完了したはずでした

▇ しかしその時、他の県では絶対あり得ない次のような出来事が山形県内で立て続けに起きました。

  1. 私が持つ国家資格「中小企業診断士」の団体である中小企業診断士で構成する「山形県中小企業診断協会」に入会しようとしたところ、定款に定めのない理由による「私が薬局の役員をしているので、会員になる必要がない」との五十嵐幸枝理事(現在は同協会の代表理事)の発言を他役員に吹聴・流布された。
  2. 「中小企業支援法」と言う国で法律で定める「中小企業診断協会」山形県支部を、民間会社が定める民間資格「経営士」団体が、法律を無視し、中小企業診断協会山形県支部を実施支配していたのです。それによって私が,2年を超える期間「会員名名簿」にわたくしの名を載せることを拒否されたのです。その間の2年分の会費66,000円が全くの無駄金となりました。
  3. 私の原告となる本人訴訟で、「山形県中小企業診断協会」は山形地裁から判決を受け、裁判所の職権登記で、理事全員の法務局の商業登記の抹消登記を受けました。
  4. その他、他県では起こりえないことがまだまだいろいろありました。上記リンク先の記事を参照していただきたい。この事件では私は我が山形県にすっかり失望してしまいました。

私は、これまで次に挙げるような長年の中小企業診断業務経験を持っていました

▇ 政府関係金融機関・国民金融金融公庫(現・日本施策金融公庫)の本店及び全国の多くの支店に勤務し、在職中に取得した「中小企業支援法」に根拠を置く「中小企業診断士」資格を利用し、企業内診断士として活動しました。これらの詳しい経歴は私のホームページのプロフィール欄に書いておきました。

▇ そして私は,平成30年10月始めに酒田の日本海病院に入院し、その後同病院リハビリセンターに転院し、両病院のケアを受けることになりました。

▇ 私の病気を契機に、山形市で経験した非人間的な殺伐とした世界から抜け出すことが出来、正直ほっとしたところでした。

▇ 私はかつてはこのブログを、両手ブラインドタッチで文章を書いました。今は。右手だけの打ち慣れない方法でパソコンに向かって書いていますので、思うように文章が進みません。

▇ 両病院の患者ケアはとても優れたものです。病室、トイレ等からの飛び出しベルが鳴ると自主的にスタッフの一人が「私行きます」と声を発し、誰かが命令・支持するわけでもなく各自忙しい中皆駆け足でわたくしたちの呼び出しベルに対応しくれます。中小企業診断士としての私のの目から見て、間違いなく一級品のケア組織と思います。

▇ 私の親戚(薬剤師)が私が両病院に入院してから、私が入院生活を楽しんでいるようにみえると妻に話したそうです。山形市で経験した非人間集団のことを考えれば、当然そう見えたことでしょう。

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