貴乃花理事が発言したくても発言できない事情

貴乃花親方がんばれ! 高ノ岩がんばれ!
貴乃花親方が相撲協会にあまり語らない印象を与えるのは、理事会の要求が法律上、日本相撲協会の隠蔽体質が原因で「責務相反関係」にあるからと理解します。貴乃花理事からの「報告文書」による発言が隠されている現状では、発言したくても発言できないのでは? 発言しろと言いながら、都合の悪いことは隠蔽してしまう日本相撲界の体質は大問題。相撲協会が公益法人として、守るべき事項を行っていない。「評議員会」は、国民に「公益性」を担保する機能を担っている。本来支払うべき税金を無税扱いにして、その財源をワルに渡す構造は許されない。「公益性」などあったものではない。現状の隠蔽体質の「理事会」に屋上屋を重ねるような「評議員会」の有り様は大問題。私の地元、山形県にも「みなし公務所」となる公益財団法人がある。その公益財団法人の一人の女性評議員が評議員の地位利用により、一時「刑事事件被疑者」扱いとなった者がいた。公益法人の評議員の有り様がこれから問われなければならない。

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